About me

わたしについて

interior design HINATA  インテリアデザインヒナタ

桃井 綾子     ももい あやこ

暮らしアドバイザー
(インテリアコーディネーター)
インテリアプロデューサー協会認定インストラクター 

「 HINATA ひなた 」に込めた3つの想い

  • 日本の“ひなた”宮崎で、お客様の理想の暮らしをカタチに
  • “ひなた”のように居心地がよいと感じていただける住まいづくりを
  • 住まいでお悩みの方にとって“ひなた”のように寄り添う存在でありたい



高校卒業後、大手住宅建材メーカーに勤務。

入社後14年間は、業務担当として累計25,000件以上の見積作成に従事。
その後4年間、地場工務店様支援業務を担当。
50社以上の工務店様のさまざまなお悩みに寄り添い、
住まいづくりにお役立ていただける情報のお届けして参りました。
(プレゼン・セミナー登壇200回以上、延べ1500人以上に実施)

2023年4月より、宮崎県宮崎市を拠点にフリーランスで活動中。



<好きなこと>
オシャレをすること、ワインを飲むこと、パン屋さんめぐり

<保有資格>
インテリアコーディネーター 181796A
窓装飾プランナー 2406-45-2302
住宅収納スペシャリスト JSSP-00501


My Story

わたしのストーリー

Story1. 私がインテリアに魅了されるまで

「わたしだけの部屋が欲しいなぁ」

25年前、当時12歳のわたしの思いは叶うことなく、親から与えられたのは小さなひと部屋を“妹と半分こ”でした。

母が片付け下手で、リビングには常にモノがあふれていた日々。
その影響で整ったお部屋への憧れが強かったのもあり、そんな小さなスペースでも100円ショップやファンシーショップで雑貨を買っては自分好みのお部屋にするのがわたしの楽しみでした。

今思えば、わたしのインテリア好きのきっかけはここから始まっているのかもしれません。 

さらにインテリア好きを加速させたのは、意外にもポストに入っていた一戸建てやマンションのチラシでした。

チラシに載っている間取り図を見ては、「ここにはベッドを置いて、ここには観葉植物…壁にはどんなアートを飾ろうかな」わたしの妄想は膨らむばかり…。

当時中学生、将来はインテリアに関するお仕事がしたいな…と漠然と思っていた時に、本屋さんでインテリアの本を見てインテリアコーディネーターという仕事があることを知ったんです。


「たくさんのモノを組み合わせて、おしゃれな空間を創っていく仕事って、なんて素敵なんだろう」とワクワクした気持ちは今でも忘れられません。

Story2. 立ちはだかる壁、それでも諦めきれない夢

「インテリアコーディネーターになりたい」
そんな熱い思いを持ち続けても、わたしの前には3つの壁が立ちはだかりました。

1つめは、『進路への壁』
中学生のころからインテリアコーディネーターになるという強い意志を持っていたわたし。
その道に進むと決め進路を考えますが、いろいろな障壁がありそんな願いもあっという間に崩れ落ちました。

2つめは、『家計の壁』
家計が豊かではなかった我が家。
高校卒業後は進学したいと思っていましたが、長女だということもあり断念せざるを得ない状況でした。

そして3つめは、『理想と現実の壁』
自暴自棄の中社会人になったわたしは、母から「自分のやりたいことを仕事にできる人なんか一握りだよ。安定した会社に就職できたんだから、今の仕事を頑張ったら?」と言われます。
この一言に、理想と現実の大きなギャップを感じ、「夢を追いかけちゃダメなんだ」と思うようになりました。

それでもどこかで諦めきれない想い。
こんなにもたくさんの壁が現れてもなお、わたしがインテリアコーディネーターにこだわり続ける理由ってなんだろう…

 それは…インテリアは空間だけではなく、『心』も整えてくれる大きなパワーを持っていることを知っているから。


幼少時代の妹と半分こだけの自分のスペースでも、好きなモノで整えることで、わたしにとってはワクワクと心がおどる空間だった。

社会人になって初めて得たわたしだけのお部屋は、家具からすべて自分で選んで創り上げたことで、辛い時も、落ち込んだ時も、家に帰ると気持ちが楽になれた。

“インテリアなんておしゃれな人だけのもの”
“わたしにはセンスが無いから…”
そう思っている人に、インテリアはもっと身近で、そんな大きなパワーを秘めているということを知ってほしいという想いがあったから。 

Story3. わたしを支えてくれた人たち

次々に立ちはだかった3つの壁。
しかしその壁を越えるために、わたしの前にはたくさんの応援者が現れてくれました。

 その中の一人で、とても印象に残っているのが職場の上司Mさんでした。


仕事・子育ての両立と、諦めきれない夢に挟まれ苦しんでいたわたし。
ふと、「本当はインテリアコーディネーターになりたかったけど、無理だから…」と愚痴をこぼしたとき、Mさんは「ママだからって自分の夢を諦めなくていいんじゃない?」と言ってくれました。

Mさんからしたら、さらっと言った言葉かもしれません。
でもその一言がきっかけで、わたしはインテリアコーディネーターの資格取得を決意。

試験勉強にも付き合ってくれ、早朝や子供の寝かしつけ後の夜中の勉強で挫折しそうになったときも、「絶対大丈夫!」と励ましてくれました。

このとき、“だれかに信じてもらえることってなんて心強いんだろう”ととても大きなパワーを感じました。 

 もう一人、忘れてはならないわたしの応援者…それは母です。


資格試験日がちょうど息子たちの保育園の運動会と重なり、母として試験を優先してもよいのかとても迷いました。

そんなわたしに、母は「受けてきなさい。そして、受かるかな?じゃなくて、“絶対受かる!”と思って臨みなさい」と背中を押してくれました。

妻となり母となった今になって、まだ幼い頃からの夢を追いかけるなんて怒られるんじゃないか…と思っていたわたしにとって、正直母のこの一言は衝撃でした。

そしてこの一言にその年の受験を決意。
2018年4月、わたしはついにインテリアコーディネーターの資格を取得することができました。 

Story4. 気持ちの変化、そして伝えたい想い

2人のメンターのおかげで、越えられないかもしれない…と思っていた壁を乗り越え、
今こうして幼い頃からの夢を叶えることが出来ていることに、心から感謝しています。

この経験を通し、
“〇〇できるかな…”ではなく、「〇〇する!」と宣言できるようになったり、
“お母さんだから”と我慢するのではなく、自分のことも大事にしようと思ったり、
誰かが我慢するのではなく、お互いがハッピーになれる方法を考えるようになったり
とたくさんの学びを得ました。

と同時にインテリアコーディネーターとして、
お客様が不安になったり、さまざまな理由で理想を諦めそうになったとき
「決してあきらめないで、叶えたいゴールに向かってとことん一緒にやりましょう!」と
お伝えできるエネルギーにもなっています。

こうしていろいろな経験を経て、ママでありながらインテリアコーディネーターという仕事を続ける中で、

「誰かに頼るのはよくない」
「仕事のせいで子供の行事に行けないなんて、ママ失格」

って自分を責め、全部自分で背負おうと思っていたのですが、それはわたしの思い込みでした。

息子たちは
「大丈夫だよ!お仕事頑張ってね!」
「今日のプレゼンどうだった?上手くいったんだ、良かったじゃん!」って言ってくれるようになり、

子供はわかってくれてるんだ
子供にも周りにも頼っていいんだ、相談していいんだ…
子供はちゃんと見てくれているんだって思えるようになりました。

だからこそ、インテリアや住まいのことで悩むお客様に声を大にして言いたい。

「頼っていいんだよ」
「相談していいんだよ」
「ひとりで背負わないで」

  時間ややることに追われ、お母さんが毎日ピリピリしているような家ではなく、

導線や収納、インテリアなど住まいを整えてあげることでストレスを減らし
心のゆとりをつくり、お母さんを笑顔にしたい。

お母さんの笑顔は不思議と波及するから、家族みんなが自然と笑顔になれる…
そんな住まいを増やしたいと心から願っています。

ご家族のたくさんの笑顔をはぐくむ場となるように、お客様のお悩みやご希望に寄り添い、
暮らしの土台を整えるお手伝いをさせていただきます。  

「 HINATA ひなた 」に込めた3つの想い

  • 日本の“ひなた”宮崎で、お客様の理想の暮らしをカタチに
  • “ひなた”のように居心地がよいと感じていただける住まいづくりを
  • 住まいでお悩みの方にとって“ひなた”のように寄り添う存在でありたい